11月のレッスン [レッスン]
気がついたら、今月は初めての更新のようですね。
しばらくぶりですm(_ _)m。
ヴァイオリンのレッスンが、月に1回となったのも原因ですが、私の仕事は、毎年この時期が一番忙しいため離れがちになっていました。何度か更新しようと思って、キーボードたたき出すのですが、どうも気分が乗れなくて、また頭の中は仕事のことだらけなので、余計な隙間(もともと隙間しかないけど・・・)もないので書けない・・・そして月日が過ぎていく・・・。
昨日で仕事は一区切り、でも次に向けてやること満載です。
というわけで19日(木)のレッスン日記を書きます。
20:45よりスタート。
時間があったので、駅のスタバでコーヒーを頂く。スタバに入るのも久しぶりです。ソファーに座りぼ~っと時間まで過ごす。相変わらず、色々な人がいました・・・隣の女の子たちは、これから何して遊ぶか相談してる。結局、どちらかの家に行くことになった。片方の子が「片付けるから外で10分待ってて!」としきりに言ってる。我が家は、すでに10分では片付かん状況になりつつあるな・・・ズズ~~~(コーヒーを飲む音)。なんて心で呟きながら。
バスに乗って先生宅へ。私の前に中学生の女の子がレッスンを受けているのですが、先生の話ではぜんぜん喋らない大人しい子らしい。終わるとものすごい勢いで片付けて去っていく。だから、私はこの子の顔を覚えられない。まあ、覚えなくていいんですけど。
クリスマスコンサートのチラシが置いてありました、先生がコンサートに出るらしい。ふと先生を見ると、黒のパンツに真っ赤な服で立っている「サンタクロースですか?」と尋ねると、
先生:最近着れる服がないんです・・・(太)
と呟く、そんなこと聞いてないのに・・・・。
さて、レッスンです(前ふりが長い)。
セブシックop.1
・No.23 p.48
A線 #3を押さえながら10/25
D線 0→#2→1→2

ダウンで弓の頭にくると音が擦れている、もう少し力をかけて。アップでは逆に手元に力が入り過ぎてる。あとアップで戻るときのスピードが早いので移動は一定に弾くこと。
次の宿題は、10/25の隣。#1→1へえの移動で重音・・・ふにゃ~とかいう音が鳴りそうだな・・・。

新しいバイオリン教本3
p.26 No.54
Bourree(ブーレ)J.S.Bach
まず、家での練習では・・・指番号を書かないで弾けるだろう!と思って練習始めたが、メタメタなので挫折して書いてみる。簡単なように見えて、難しいというのは覚悟してたのですが、音にならん!。仕方がなく、YouTube様に音だしの依頼をする。鈴木メソードの画像がぞろぞろ出てきましたが、何巻で出てくるのでしょうかね??。先生も知らないみたい。
さて、女の子が弾いてるのを選んでみる、小さい子なのにう~んやるの~~~・・・・。
埋め込み無効になってたのでURLだけ
http://www.youtube.com/watch?v=8MBc70ze6Bg
さて、これをよく耳に入れて弾いていたのですが、自分のとど~も違う。最初はバッハっぽいのですが、中盤辺りからバッハじゃなくなる・・・。ただの音の羅列になっていることがはっきり分かる。それを先生に説明したら大爆笑・・・(笑いすぎですよ)、まずは聴いてもらう・・・もう聞いてもらうって方が正しい感じ。
コメント:レ#が、レと#の中途半端なところで弾いている。半音階を正確に弾いてないのでバッハにきこえない。
なるほど・・・前も似たようなことがあったな。そして、この譜面は、ト長調で表示されているのだが、途中でホ短調に変わっている(臨時記号が多いのはそのため)。

崩れてくるのは、その辺りからなので、そこはホ短調を意識して弾く。「臨時で対応してはいけないのですか?」素人のような質問をしてみたが、その都度臨時で対応するという意識より、ホ短調に変わったという意識で弾いたほうが指は楽なのだそうです。つまりホ短調の音階が即座に分かっていないといけないようです。
譜面を見て、どこから調が変化しているかは音大の試験にでるくらいなので、今は分からなくていいことですが、何調と言えば、どういう音階かはすっとでないとこのさきしんどいとのことでした。苦手意識があったのですが、そろそろ逃げてはならぬところかな・・・。
宿題は、次に進むより今のところをもう一度。
最後に先生から、「月に1回になって、これまでの量(月に2回)を1回で終わらすのではなく、時間はかかりますが1レッスンを1ヶ月という間隔で進めてください」と仰っていました。あまり無理しないようにということなのでしょう。ありがとうございました。
さてついでに
あまり本を読まない私が、先月書店で衝動買いした本の紹介でもしようと思います。
自分のキャリアに迷いを感じる時に読む本
35歳からの「愚直論」。
櫻井 秀勲 著

「迷ってるの?」って突っ込まれそうですが、残念ながらまだ「迷ってません」。でも、この本を手に取ったきっかけは「愚直」という言葉に引かれてです。国語が苦手な私は、「愚直」という言葉の意味をちゃんと知ったのは、最近なんですが(無知!)。きっかけは覚えてないですけど、言葉と意味だけは頭に残っていました。
愚直って意味は、いろいろな捕らえ方がありますが、最近では馬鹿正直とか、カタブツとか、融通が利かないイメージが強いそうです。でも、言い換えれば真面目にブレずにコツコツと、という肯定的な意味合いも持っています。
本にもありますが、最近はまじめにコツコツするより、一発当てる!短期型が注目されがちなので、言葉の意味合いも変わってきているようです。筆者が言うには、真面目にブレないで進むことがこの先の人生を堅実なものにする第一歩だそうです。しかも、仕事の雇用形態が変わりつつある中、昔は35歳という年齢が社会での1つの区切りとされてきましたが、最近は40歳くらいではないかと筆者は説いています。だから35歳くらいの人に向けて、これから5年間40歳になる前に、何か1つ真面目に続けてみましょう!って話です。幾つかある欲を1つに絞るということでもあります。
この本がその人の肥やしになるかは分かりませんけど、私自身は今一緒に仕事をしているボスと呼べる人が
まさに「愚直」という言葉に当てはまる人だっただけに、とても納得できる一冊でした。
しばらくぶりですm(_ _)m。
ヴァイオリンのレッスンが、月に1回となったのも原因ですが、私の仕事は、毎年この時期が一番忙しいため離れがちになっていました。何度か更新しようと思って、キーボードたたき出すのですが、どうも気分が乗れなくて、また頭の中は仕事のことだらけなので、余計な隙間(もともと隙間しかないけど・・・)もないので書けない・・・そして月日が過ぎていく・・・。
昨日で仕事は一区切り、でも次に向けてやること満載です。
というわけで19日(木)のレッスン日記を書きます。
20:45よりスタート。
時間があったので、駅のスタバでコーヒーを頂く。スタバに入るのも久しぶりです。ソファーに座りぼ~っと時間まで過ごす。相変わらず、色々な人がいました・・・隣の女の子たちは、これから何して遊ぶか相談してる。結局、どちらかの家に行くことになった。片方の子が「片付けるから外で10分待ってて!」としきりに言ってる。我が家は、すでに10分では片付かん状況になりつつあるな・・・ズズ~~~(コーヒーを飲む音)。なんて心で呟きながら。
バスに乗って先生宅へ。私の前に中学生の女の子がレッスンを受けているのですが、先生の話ではぜんぜん喋らない大人しい子らしい。終わるとものすごい勢いで片付けて去っていく。だから、私はこの子の顔を覚えられない。まあ、覚えなくていいんですけど。
クリスマスコンサートのチラシが置いてありました、先生がコンサートに出るらしい。ふと先生を見ると、黒のパンツに真っ赤な服で立っている「サンタクロースですか?」と尋ねると、
先生:最近着れる服がないんです・・・(太)
と呟く、そんなこと聞いてないのに・・・・。
さて、レッスンです(前ふりが長い)。
セブシックop.1
・No.23 p.48
A線 #3を押さえながら10/25
D線 0→#2→1→2

ダウンで弓の頭にくると音が擦れている、もう少し力をかけて。アップでは逆に手元に力が入り過ぎてる。あとアップで戻るときのスピードが早いので移動は一定に弾くこと。
次の宿題は、10/25の隣。#1→1へえの移動で重音・・・ふにゃ~とかいう音が鳴りそうだな・・・。

新しいバイオリン教本3
p.26 No.54
Bourree(ブーレ)J.S.Bach
まず、家での練習では・・・指番号を書かないで弾けるだろう!と思って練習始めたが、メタメタなので挫折して書いてみる。簡単なように見えて、難しいというのは覚悟してたのですが、音にならん!。仕方がなく、YouTube様に音だしの依頼をする。鈴木メソードの画像がぞろぞろ出てきましたが、何巻で出てくるのでしょうかね??。先生も知らないみたい。
さて、女の子が弾いてるのを選んでみる、小さい子なのにう~んやるの~~~・・・・。
埋め込み無効になってたのでURLだけ
http://www.youtube.com/watch?v=8MBc70ze6Bg
さて、これをよく耳に入れて弾いていたのですが、自分のとど~も違う。最初はバッハっぽいのですが、中盤辺りからバッハじゃなくなる・・・。ただの音の羅列になっていることがはっきり分かる。それを先生に説明したら大爆笑・・・(笑いすぎですよ)、まずは聴いてもらう・・・もう聞いてもらうって方が正しい感じ。
コメント:レ#が、レと#の中途半端なところで弾いている。半音階を正確に弾いてないのでバッハにきこえない。
なるほど・・・前も似たようなことがあったな。そして、この譜面は、ト長調で表示されているのだが、途中でホ短調に変わっている(臨時記号が多いのはそのため)。

崩れてくるのは、その辺りからなので、そこはホ短調を意識して弾く。「臨時で対応してはいけないのですか?」素人のような質問をしてみたが、その都度臨時で対応するという意識より、ホ短調に変わったという意識で弾いたほうが指は楽なのだそうです。つまりホ短調の音階が即座に分かっていないといけないようです。
譜面を見て、どこから調が変化しているかは音大の試験にでるくらいなので、今は分からなくていいことですが、何調と言えば、どういう音階かはすっとでないとこのさきしんどいとのことでした。苦手意識があったのですが、そろそろ逃げてはならぬところかな・・・。
宿題は、次に進むより今のところをもう一度。
最後に先生から、「月に1回になって、これまでの量(月に2回)を1回で終わらすのではなく、時間はかかりますが1レッスンを1ヶ月という間隔で進めてください」と仰っていました。あまり無理しないようにということなのでしょう。ありがとうございました。
さてついでに
あまり本を読まない私が、先月書店で衝動買いした本の紹介でもしようと思います。
自分のキャリアに迷いを感じる時に読む本
35歳からの「愚直論」。
櫻井 秀勲 著

「迷ってるの?」って突っ込まれそうですが、残念ながらまだ「迷ってません」。でも、この本を手に取ったきっかけは「愚直」という言葉に引かれてです。国語が苦手な私は、「愚直」という言葉の意味をちゃんと知ったのは、最近なんですが(無知!)。きっかけは覚えてないですけど、言葉と意味だけは頭に残っていました。
愚直って意味は、いろいろな捕らえ方がありますが、最近では馬鹿正直とか、カタブツとか、融通が利かないイメージが強いそうです。でも、言い換えれば真面目にブレずにコツコツと、という肯定的な意味合いも持っています。
本にもありますが、最近はまじめにコツコツするより、一発当てる!短期型が注目されがちなので、言葉の意味合いも変わってきているようです。筆者が言うには、真面目にブレないで進むことがこの先の人生を堅実なものにする第一歩だそうです。しかも、仕事の雇用形態が変わりつつある中、昔は35歳という年齢が社会での1つの区切りとされてきましたが、最近は40歳くらいではないかと筆者は説いています。だから35歳くらいの人に向けて、これから5年間40歳になる前に、何か1つ真面目に続けてみましょう!って話です。幾つかある欲を1つに絞るということでもあります。
この本がその人の肥やしになるかは分かりませんけど、私自身は今一緒に仕事をしているボスと呼べる人が
まさに「愚直」という言葉に当てはまる人だっただけに、とても納得できる一冊でした。
2009-11-25 14:42
コメント(2)








お久しぶりです~!
私は只今迷いに迷っていますが、路頭にだけは
迷わないようにと思っている今日この頃です。
バッハのブーレ、鈴木では3巻で出てくるようです。
調については、以前、理屈で考えすぎてパンクしそうになりましたw
先に進むにつれて、調とその音階については理解しないと…なのですね。
レッスン回数が減った事、先生も進め方を考えてくださるのは
とてもありがたいですね。素敵な先生♪
くまごろたさん、お仕事忙しそうですが、体に気をつけてくださいね!
by Sakura (2009-11-25 20:26)
Sakuraさんへ
ご無沙汰しておりました〜。久しぶりの更新で、早速コメントいただくと、大変嬉しいです。
そうですか、迷われていらっしゃいますか・・・路頭もそうですが、考えすぎて体調を壊さないようにして下さいね。人生、健康でさえあれば、いかようにもなりますから。
ブーレは3巻でしたか(先生に教えてあげよう)、ほぼ1stポジションで弾けますからね、ありがとうございます。
調は、頭で理解するよりも、形、体で覚える事がいいようですby先生。先生もパンクしたみたいなのでそう言っていました。
先生にはいろいろ考えていただいてほんと頭が下がります、いつも期待に応えられない生徒なのに・・・。
お気遣いありがとうございます。インフルエンザもまだまだこれからですし、お互いに気をつけましょうね。あ!Sakuraさん、忘年会で飲み過ぎないようにしてくださいね。
by くまごろた (2009-11-26 00:56)